« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/14

ああ、王様になりたい。あるいは挟まれたい

http://www.whopperettes.com/

mixiのバーキンコミュにて紹介されてた奴なんですが、あまりに素敵なんで、ご紹介。
CGでアニメーションだと日本でもやるかもしれないけど、実写でミュージカル風なんてアメリカならでは。

ああ、王様になってかぶりつきたい。
あるいは一緒に挟まれたい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/11

振り込め詐欺でキャバクラ

ちょっと前のニュースだけど、高校生が振り込め詐欺をして捕まった。
詐取した金はキャバクラで使ったという。

なんで高校生がキャバクラ?
そもそもキャバクラなんて、若い子と普通では出会えないおじさんとかサラリーマンが金を出して若い子と話をしにいくところのはず・・・違う?

なのに、知り合う機会はいくらでもあるだろう高校生がキャバクラなんて・・・よっぽどもてないのか?こいつら。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/02/09

出産

今朝3時半ごろかみさんに「おしるし」が出たというので起きました。
まあまだ大丈夫そうなので二人ともベッドにいましたが、やはり当たり前ですが眠れません。
4時ごろ。まあどちらにしても今日産まれるねということで、二人で起きて家事の段取りや、入院の用意やらしてました。

5時ごろ、仲の良い近所の友人に電話をして、病院連れて行く間の留守番を頼む。
二人目の時は、かみさんを病院に連れて行ったら、そのまま分娩室直行&出産で、長男を放置プレイしてしまいましたので、今回は事前に友人にお願いしておきましたので事はスムーズ。
5時半ごろ、友人が来てくれたので、かみさんを連れて出発。
この頃にはかみさんは陣痛で動いてる最中にフリーズするようになる。

6時前に病院へ。
診察を受けてる間、僕は何をして良いやら部屋でうろうろ。 友達も子供の行く用意したり、旦那さんが仕事に行くとのことなので、留守番をそんな長いことお願いしておくわけにも行かない。
そうこうしていると、助産師さんが来て、かみさんはもう半分くらい子宮口が開いているので、このまま分娩室にいますと僕に告げた。僕にもそのまま立ち会うかどうするかという。
立ち会いたいのはやまやまだけど、友達の件や子供達のこともあるので、今回は立会いは無理かも知れないが帰ることを選択。
急ぎ帰ると、すでに友達が子供たちを起こして服の着替えを途中まではやってくれてた。
それが6時40分 。

礼を言って友達を帰した。子供たちには今お母さんは病院でがんばって赤ちゃん産んでるからと言い聞かせて、パンを食べさせ、着替えして保育園へ。これが7時。
で、子供を預け、先生に事情を説明し、再び病院へ。

7時10分 。もう無理かなとあきらめながら、とりあえず分娩室に声を掛ける。なんとまだでした。急いで白衣を羽織り分娩室へ。
もう赤ちゃんは頭が出てる状態でした。 僕がかみさんの横の椅子に座ると、彼はするりと出てきて、無事出産。7時16分。彼はまるで僕を待ってたようでした。

ちゃんと出産直後3人で写真を撮ってもらいました。

しばらく、かみさんの傍にいましたが、仕方なしに仕事しに行くことに。
これから大変だなあとちょっと目の前が遠く見えました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/02/08

立川市曙町「一蘭」

1月に出来たというので、今日たまたま時間があったので混んでない時間を見計らって行ってきました。
一蘭って昔は会員制だったということですが、その後の店しか知らないのでそれを言いますが、大嫌いなんですよ。(じゃあ行くなよという突っ込みは勘弁してください)
とりあえず近くに出来たし、再評価ということで。

予想通り客は2人ほど。静かな店内。店内は相変わらずの養鶏場の鶏を思い出させる、前と横に仕切りのついたカウンター。
注文も人間味のない紙に書かせるシステム。
店員は紙を受け取ると、ちょっと間を置いて「確認しました」って言う。あなたが僕のオーダーを正しく確認できたのかはどうやって確認するのか?

出てきたのはまず卵。ラーメンに載って出てくるのかと思ったら、ただのゆで卵。しかも殻を自分で割れと。それで100円は高すぎるだろ。
で、次にラーメン。なんだかぬるいスープに透明の層が出来たスープ。麺は「超かため」と書いたのに、他の店の普通かやわめレベルの硬さ。

これで750円?おかしいだろ。これなら480円レベルだろ。


カウンターに仕切りがあるのも、「が周囲を気にせずラーメンを食べるのに集中できる」と謳ってるけど、「店員が周囲を気にせずしゃべりやさぼりに集中できる」の間違いだろ

ずーーっと店員のしゃべり声が聞えてたし、とても働いてるとは思えない静かさだった。

食った後、そろそろ落ち着いて接客にも慣れてきたであろうラーメンスクエアにいっときゃ良かったとがっくり、後悔orz

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/07

何をしてるのかと

韓国俳優が一人でデモをしたということをニュースでやってた。
デモの理由は、韓国映画保護が目的のスクリーンクォーター制度の縮小反対ということだ。
スクリーンクォーター制度というのは、映画館は年間上映日数のうち最低146日韓国映画を上映しないといけないというもの。もとは年間の3分の1だったらしいが、20年ほど前に今の年間5分の2になったということ。

20年や30年前、発展途上の段階でならこれもありかもしれないけど、いまや外国でも上映されるようになった韓国映画、いまさらこんな制度なくてもいんじゃない?と思う。
だが彼は一人で縮小反対のデモを行ったという。

まず疑問なのは一人でした理由。彼しか反対したのがいなかったのであれば、不明は彼のみ。他の韓国映画界の人はまだまとも。彼が代表してということなら全員が不明。
だいたい今もってこれを反対してるのは、いまだ自分らが作っている映画は諸外国に太刀打ち出来ませんと表明してるものだ。むしろ自信があるなら、「もうこんな制度はいらない」というべきだ。
あるいは、上映日数が減ると自分の実入りが減ると思って言ってるなら、年金問題に反対する議員や、裏年金の大阪市役所職員と変わらない。

もともとほとんど見たことはないので実際の映画の内容がどんなかは言わないけど、彼に関して言えばとんだ恥さらしである。

あ、でも彼が出てる2/11からの映画は観てみたいと思ってる。もちろん彼が出てるからではなく、チェンカイコー監督だから。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »