新たなる敵
昨日、台風が来て不測の事態が起きないとも限らないので、雨戸を閉めることに。
でもうちは雨戸をめったに閉めない。というのも雨戸が全部で9箇所もあってこれを毎日開け閉めしてたら、戦場のような朝に時間が足りなくなる。かといって使わないところは閉めっぱなしというのも嫌だし。なのでとりあえず1階だけ雨戸を閉めることにしている。
ということで夜になって、2階の雨戸を閉めようと戸袋に手を突っ込むと・・・
グシャッ!
なんか、軽い音と共に指先に何か当たる感じがした。
反射的に腕を引っ込めて戸袋の中を見ると・・・・
アシナガバチが直径5センチほどの巣を雨戸の裏側に作ってました。で、隙間に結構な数のハチが飛んでた。まさに蜂の巣に手を突っ込んだ。
慌てて窓も閉めて、対策を練る。幸いハチはこっちとは違ってさして驚いていないようだ。今なら大して大きな巣になってないから数もそんなに多くないだろう。
殺生はあまりいいとは言わないけど、この2階の部屋はしょっちゅう娘が遊んでるし、窓を開けたりしている。万が一の事があってはいけない。家族を守るのは父親の務め(?)だ。
そう決意して、殺虫剤を持って再び2階へ。
そっと窓を開けると特に変わった様子はない。
手だけが出るくらいに窓を閉めて、戸袋の隙間に殺虫剤を噴霧しました。
とりあえず週末雨戸を外して掃除しよ。
ちょっと前からちょうどこの雨戸の下のあたりでよくハチを見かけてたんだけど、下から目視する限りでは特に巣も見当たらず放置してあったんです。まさかこんなところに巣を作るとは。
前のムクドリといい、我が家の戸袋はそんなに住環境良好なのだろうか?
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