2005/07/20

新手の押し売り?

土曜の朝、いつものようにポストに新聞を取りに行った。
ポストから新聞を取ったけど、ポストの中にはまだ何かがある。
いつものように住宅のチラシか?とも思ったけどどうも厚みがあり、ビニールに入っている。
取り出してみると、なぜか新聞が。2部間違えて入れたか?
とおもったけど、ひとつがそのまま、もうひとつがビニールというのも解せない。

ビニールの上から観察すると、うちでは購読してないA新聞だった。

なぜに?

これはもしかして入れておいて、後でお宅に配ったんだから、金よこせとか要ってくるんじゃないか?A新聞ならやりかねないぞ(偏見?)
心配なので、ビニールからもあけずに取ってある。もしほんとにそんな事言ってきたら見てないと突っ返してやる。

そう思った次の日。
新聞を取りにいくと、またA新聞が。しかも同じくビニールに入っている。
見てみると「お試しキャンペーン」云々の文字が書かれたビラも入っている。
そういうビラは1日目に入れないか?

どちらにしてもお試しキャンペーンは無料なのかどうか分からないし、だいいち気味が悪い。
とにかくこの2冊はビニールに入ったまま置いてある。

3日目の月曜には入っていなかった。
よくわからん・・

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2005/04/24

つけてくれてた

土曜日に、ちょっと本屋で立ち読みというなの書籍探しをしてたら、何気なく見つけた「Mozilla Firefox完全攻略ガイド」という本。
ぱらぱらとめくっていくと、firefox の拡張機能が説明されていた。

色々みていくと、なんと先日書いた「誰かFireFoxにマウスジェスチャ機能付けてくれないかなあ。」という言葉・・・解決しちゃいました。
「All-in-One Gestures」というのがそれ。

さっそく入れてみました。
なんとほとんど機能一緒じゃないですか。しかもマウスの動きが赤い線になっててわかってしまう。

これでちょっと感じていたイライラも解決です。

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2005/01/17

たらいまわし第9回 『 歴史もの・オススメ本!』

こにさんのところで知ったこの企画、触発されて僕もあげて見ました。


塩野七生の『コンスタンティノープルの陥落』、『ロードス島攻防記』、『レパントの海戦』

ローマ人の物語でも知られる塩野氏の三部作で、ローマ帝国の末裔ビザンチン帝国を滅ぼしたイスラム世界の代表たるオスマントルコ帝国とキリスト教世界のヴェネチアをはじめとした諸国の争いを描いた小説。
多分はじめて読んだ塩野作品です。これ以降、「チェーザレ・・」とか「ローマ人の物語」を読んでいきました。中世イタリアはルネサンスの芸術云々だけじゃないんだなと知りました。


金庸の『書剣恩仇録』

中国の偉大な現代作家の一人に挙げられる武侠小説の巨匠金氏の小説です。
舞台は清朝乾隆帝期で打倒清朝のお話で、ところどころ実在の人物が出たりします。


宮城谷昌光の『重耳』

春秋戦国ものが多い宮城谷氏の本の中で唯一買っちゃった本。放浪公子というなんだか興味を掻き立てられる話。
三国志から始まった僕の中国史好きですが、春秋戦国時代の人物像もかなり気に入ってます。ところで中国の話に出てくる人で、たまに憤死する方いますが、これって今の人たちではありえないような。


鄭問の『東周英雄伝』

春秋つながりですが、すみません小説じゃなくてコミックです。
春秋時代の人物を中心とした短編集です。墨と水彩を効果的に使った絵も見ものですが、ストーリーもすごく引き込まれるもので、いまいちうわべだけしか知らなかったこの時代の人の事を色々知れました。


有坂純の『世界戦史』

ある筋の人にはわりと名の知れた作者はとっても細かくリサーチした物を書くのでいまいち朧にしかつかめない古代史を戦いを中心にした話で非常に参考になります。
この本はアレキサンダー大王からフビライまで7つの戦いを中心として、その時代背景、社会まで描かれた本です。


柘植久慶の『ナポレオンの戦場』

ナポレオンの伝記です。作者が元傭兵の柘植氏で彼の独特の視点で描かれた話はナポレオン関連の入門としては良いかも。図版も多いです。
ナポレオン関係では、ほんとはすっごくこれを置いてないってのがあるんですが、とある雑誌でずーっと連載されて結局単行本にはなっていないものがあるんです。

とまあ偏ってますが、こんなところでしょうか。

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